2011-10-12

家族再会

 主の御名を賛美します。報告が遅れてしまいましたが、拠子師は実は9月1日から10月12日までの5週間と5日間日本に一時帰国しておりました。セントラル教会でのバレーボールの試合を礼拝後にしていた際に左手薬指先の複雑骨折をしてしまいました。医療費と保険の関係で日本で帰国したほうが大分安く済ませンることができるとということで一時帰国を決意しました。横浜の病院では指の怪我が専門の外科医の先生に診ていただくことができ感謝でした。その先生の所見で渡米できるまでに5週間はかかるということでした。指の中に4cmの2本の釘のようなものを入れ離れた骨を固定しました。麻酔が切れた後は大分痛かったようですが主の守りでその後経過もよく順調に治っております。現在は指を自然に曲げることができておりますが、あと1か月が自主リハビリがこちらで必要となっています。妻、母親、女性宣教師不在ということで生活と宣教の主には一気に私に落ちてきたわけですが、主の憐れみと周囲の協力によって何とか乗り切ることができました。Mr. Momといわれた約6週間の役割は10月12日で終わり感謝でした。これからも宣教師家族の健康のためにお祈りくださると感謝です。写真はスプリングフィールド空港に拠子師が到着した時の写真です。