2012-02-05

2012年2月の洗礼式

 尊き主の御名を賛美いたします。いつもお祈りと宣教献金を感謝いたします。今回は喜びのご報告です。私達の教会に来ておられた5人が救われて洗礼を受けました。ハレルヤ!! 二人の日本人の婦人(20歳代と60歳代)と3人のアメリカ人の子供達です。お二人とも昨年から私達の群れに加わりました。60代のご婦人は沖縄県出身です。その姉妹のお父様は太平洋戦争時にサイパンにおける激戦後生き残り、米軍による占領の後、米国本土のウイスコン州に捕虜として送られたということでした。激戦の中をしかも兵士として生き残れたことに神様の存在があるに違いないと心に強く思ったそうであります。その後、米国から沖縄の地元に送還され、自宅近くの公民館に米国から宣教師が開いた集会に自分のお子さんたちに連れられて話を聞いて自分が求めていたのはこの神様だっとすぐにわかったとのことでした。その後はタイヤ販売会社を経営されながらクリスチャンとして、教会の為に、教会付属幼稚園の為に経済的に大きく貢献されたとのことでした。その素直な信仰の父親の証と人生をいつも見聞きして育ったこの姉妹は米国兵士のご主人と出会い米国にきて教会に通っておられました。しかしながらどういうわけか長らく洗礼は受けておらず、拠子師が個人的にお話をし、イエス・キリストをお父様が信じていた神様だけでなく、自分を罪から救ってくださる唯一の救い主として改めて受け入れました。洗礼式講座をし、無事に2月5日の第2礼拝の中で受洗されました。主に本当に感謝いたします。これからの姉妹のキリスト者としての歩みの為にお祈りくださると感謝です。主にあって